空と旅と温泉と雑想と

きれいな空や旅や温泉のこと、そして日々思ったことを書いていきます

晴れの釧路湿原は自然に包まれているようで絶景!

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はじめに

現在お伝えしているのは釧路旅行記です。
前回の記事で釧路旅行(正式名称;たんちょう釧路空港)に到着しました。
本記事では釧路湿原と和商市場での昼食についてお伝えします。

今回お伝えする範囲

釧路湿原は晴れていると絶景

釧路空港に到着してまずおこなったことは、レンタカーのピックアップです。
予約ではオプションにある追加の保険はつけずにいこう、と考えていたのですが、
カウンターで「鹿に気をつけてください、鹿を轢いた場合は警察を呼んでください」という話を聞いて、
ちょっとビビった私は保険を追加することに。
結局運転中に路上に鹿がいたのは1回だけで、保険を使う機会はなかったのですが、まあ転ばぬ先の杖ということで…

レンタカーのピックアップ後、まずは最初の目的地の釧路市湿原展望台へ!
ナビに目的地を入力し、指示通り移動します。
目的地までは空港から車で20分ほど。
特に問題なく目的地に着きましたが、問題は雨が降っているということ…
駐車場はガラガラですし、チケット売り場でも雨が降っているので眺望は悪いが大丈夫か、という確認でした。
それでも行程上、ここで釧路湿原を見ておきたい私は、中に入りました。

釧路市湿原展望台

釧路市湿原展望台の中はちょっとした展示スペースがあって、あとは釧路湿原を一望できる展望台があるという構成。
まずは展示を観ていきます。

タンチョウ鶴の生態紹介

どうぶつの森でもお馴染み(?)イトウの生態と展示

展示を20分程で観終わり、次は釧路湿原の展望台へ!

み、見えない…

いや、写真で分かる通り、全く見えないというほどではないのですが、もうちょっと広大な湿原っぷりが観たかった…

展望台は屋内にもあるのですが、そっちも雨で眺めはイマイチ…

ちなみに翌日は晴れていたので、同じ場所にリベンジに行ったところ、やっぱり晴れていれば絶景でした!

和商市場で好きな具材で海鮮丼!

釧路湿原はほぼ見えなかったので残念でしたが、気を取り直して昼食です!
お昼ごはんは和商市場というところでいただきます。
ここでは好きな具材(刺し身など)を自分で選び、ご飯の上にのせて作る勝手丼をいただくことができるのです!

勝手丼の作り方は簡単で、市場内のお店でご飯を購入し、気になったお刺身などの具材をご飯に載せてもらうだけ。
具材を販売しているお店は複数あるので、複数店舗の具材を使うことも可能です。

私が作った勝手丼はこんな感じ!

釧路港で水揚げされた具材やマグロを中心にチョイスしました。

お値段はこちらで2000円。
食事をしたときの私のメモには

かに汁温かくてうまい(注:ご飯を買うと安く購入できる)
ご飯はちょっと硬いかな
面白くて良かったけど感動度は真ん中ぐらいかな。
美味しい海鮮丼を食べた感じはするが、期待値が高かったのかそこ止まり。
丼は2000円、カニ汁足して2170円
うーん、まあまあ及第点かなぁ。
ただ、家族で行くと楽しそう。

と感想を書いていました。

終わりに

さて、昼食も終え次は阿寒湖に向けて移動です!
というわけで次回は阿寒湖に到着してからのなんやかんやのお話をします!

記事の閲覧ありがとうございました!
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釧路は今日も雨だった

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はじめに

現在お伝えしているのは釧路旅行記です。
前回の記事で釧路旅行の行程表を作成し、いよいよ旅行当日を迎えました!
本記事では釧路空港(正式名称;たんちょう釧路空港)に到着するまでをお伝えします。

今回お伝えする範囲

羽田空港ではバスで飛行機まで案内

当日の朝、7時少し前に羽田空港に到着した私は、できるだけ早く保安検査を通過しようとしていました。
理由は機内で食べる朝食を購入したいからです。
その考えに行き着いた経緯は以下の通り、

搭乗口には出発時刻の30分ぐらい前には着いていたい。+飛行機は7時45分に羽田空港を出発する。
➡逆算すると、7時15分には搭乗口に着いていたい。
➡7時少し前に羽田空港に到着するように家を出る。
➡だとすると、朝食を家でとる時間的余裕はあまりない。
➡空港内でもどこかのお店に入って朝食を取る時間的余裕はなさそう。
➡であれば、機内で朝食を摂るのがベター。
➡保安検査場の先の売店で朝食を購入するのが良さそう。
➡ただ、早朝出発の飛行機で、出発時間の直前に売店が混んでいるのを見た事がある。
➡今回も売店は混むかも。
➡だったら、売店が混んでいる可能性も考慮して、できるだけ早く保安検査場を通過するのが良さそう。

というわけで保安検査場を早々に通過し、売店でおにぎりを2つ購入しました。

う〜ん、あまり混んでいなかった…

いや、旅程的にはいいことなのですが、混んでいることを覚悟していたので、ちょっと肩透かしです。

さて、空港に着いてから知ったのですが、今回のフライトはバスで飛行機まで移動するとのこと。
そのため搭乗口もバス移動のお客さんが集まっているエリアにありました。
そちらに移動して、バスの時刻を待ちます。

あまり待たずにバスまで案内されました。
ゲートにチケットを通してバスに乗り込みます。

バスの扉が閉まり、飛行機に向かい出発します。

バスで数分走ったあと、搭乗する飛行機にたどり着きました。

飛行機移動開始!

そして離陸!

釧路に向けて出発です。

機内では空港で買った朝食のおむすびを食べたり、

窓から機外を眺めていたら、

程なくしてたんちょう釧路空港に到着しました。

路面の具合からわかるかもしれませんが、天気は生憎の雨

この雨が、序盤の観光をちょっと悲しいものにするのです…

終わりに

というわけで無事に釧路に到着しました。
次回から観光のスタート!まずは釧路湿原へと移動します。
雨ゆえに起きた悲しいこととは!?その詳細は次回!

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釧路ではどこに参る?

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はじめに

現在お伝えしているのは釧路旅行記です。
前回の記事で旅先が釧路に決まったので、本記事では釧路のどこに行くかを決定します!

釧路の旅ではレンタカーを借ります!

さて、どこかにマイルで決まった旅先は「釧路」
釧路の方には失礼ながら、この旅の前まで私の中の釧路といえば、桃太郎電鉄の目的地なのです。
「それではいけない、まずは情報収集だ」とchatGPTに釧路での観光プランを聞いてみたところ、2つのプランを提案してくれました。

  • プランA;レンタカーを借りて阿寒湖に行く
  • プランB;公共交通を使って釧路市内観光をする

さて、どっちにするか…
これまでの旅行記で分かる通り、私は旅ではあまりお金を使わないことにしています。
例えば同じ北海道の千歳に行ったときバスで支笏湖に行きましたし、沖縄に行ったときだってバスや電車を主に駆使して旅をしてきました。

そう考えると、プランAというのはこれまでの旅とは、ちょっと方針が変わってきてしまう。
そう考えるとプランBを取るのが自然ではあるのですが…

でも、色々動き回って大自然を見たい…

そう、私のこれまでの旅のもう一つ大きな指針は自然を楽しむこと、なのです。
しかもレンタカーを借りれば行動の自由度が上がるので、阿寒湖以外の自然を満喫することも可能なはず!
私はできるだけ公共交通機関を使うという、これまでの方針を転換してレンタカーを借りることにしました。

阿寒湖以外に摩周湖に行きます!

さて、これで初日はレンタカーを借りて、阿寒湖に向かうことが決定しました。
ひとまずホテルやレンタカーも予約を完了させちゃいます。

ホテルは「阿寒の湖と空とまるで一体化するような天空ガーデンスパ」が売りのニュー阿寒ホテルに泊まることにしました。

www.newakanhotel.co.jp

レンタカーはじゃらんレンタカーのサイトを確認したところ、かなりお得な料金でSUVが借りられるプランがあったので、そちらを利用することにしました!

www.jalan.net

初日は阿寒湖に行って、さて2日目はどうしよう?
と思い、情報収集のために購入したガイドブック(↓)を見ていると、とても素敵な観光スポットが!

それがこちらの神の子池です!

写真ACより

なんとも神秘的!
青い湖と水の中にある樹がたまりません。
観光サイトの案内によると、「水温が年間通して8℃と低く、倒木が青い水の中に腐らずに化石のように沈んでいます。 」とのこと。

ここを是非訪れたい!

神の子池は摩周湖近くにあるとのこと。
これで2日目の旅先も大枠は決定しました!

あとはその前後で釧路の観光も少し挟み、以下のように工程表を作成しました!

今回の旅はこの工程表を基に行動をしていきたいと思います!

終わりに

というわけで無事に工程表の作成も終わり、次回からは旅の開始です!

記事の閲覧ありがとうございました!
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JALのどこかにマイルでどこかに参る?

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はじめに

本記事からは久しぶりの旅行記
今回は2025年4月にJAL「どこかにマイル」というサービスを利用して、旅した話をお伝えします!

JALのどこかにマイルとは?

今回利用する「どこかにマイル」というサービスは、JALが提供しているちょっとユニークな特典航空券のサービスです。
ざっくり言ってしまうと、7000マイルで行くミステリーツアー!
往復7,000マイルで、日本のどこかへ行ける航空券がもらえます。

申し込みは簡単!
どこかにマイルのサイトで、出発地と日程を選ぶと、4つの候補地が表示されます。
その候補地に満足したら申し込み!
ちなみに候補地は検索するたびに切り替わります。(検索回数には上限あり)

申し込みから3日以内にその候補地のどこかに行き先が決定されます。
先程も書きましたが、航空券入手のために必要なマイルはわずか7,000マイル!
例えば、羽田空港-新千歳空港感を往復する場合、ローシーズンですら12,000マイルもかかるのに、それがわずか7,000マイルで済んじゃうんです!
行き先は選べないのですが、だからこそ普段は行かないようなところに旅行して、思いがけない土地との出会いが楽しめるのが魅力です。

どこかにマイル申込!どこを狙う?

さて、今回はその「どこかにマイル」を使って旅をします!
旅先は選べないものの、申込時に4つの候補地までは絞れるので(しかも候補地は再抽選可能<回数制限あり>)、その中にどのような旅行先が入っているかは重要です。

chatGPTにおすすめの旅先を聞いてみたところ、松山に行って道後温泉を訪れてはどうか、とのこと。
私の人生の中で四国に行ったことはないし、温泉というのも魅力的。

これはぜひとも松山に行きたい!

ということで、松山が候補地に出てくるまで抽選を繰り返し、申込みを完了しました!
ちなみにネット上で見かけた情報では100回まで抽選が繰り返せるとのことで、数えながら70回ぐらい抽選を繰り返して、下の候補地が出てきたところで申し込みました。

候補地は
釧路 小松 高知 松山の四箇所!

どこも行ったことはないので、どこが出てもいいかな!でも、できれば松山がいいなぁ
という思いで申し込みました!

どこかにマイル結果発表!

そして翌日のお昼ぐらいに、なんと早いことにもう旅先が決定したとの連絡が!

松山がいいなぁ…

そう思いつつ、旅先を確認したところ、

行き先は釧路…

いや、いいんですよ!
行ったことのない場所だし、何があるか楽しみだから。

でも、松山行きたかったなぁ…

終わりに

以上です!
というわけで松山を求めた私の思いも虚しく、行き先は釧路になりました。
ただ、釧路はなかなか良かった!
松山に行けなかったのは残念ですが、これはこれで良い旅でした!

というわけで今回は釧路旅行記
大自然にとても感動した素晴らしい旅でした!

記事の閲覧ありがとうございました!
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千歳旅行記まとめ 〜千歳で満足した場所を発表していきます!

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はじめに

現在お届けしているのは千歳旅行記
前回の記事で自宅に戻り、千歳旅行は終了しました。
本記事では千歳旅行記の最後の記事として旅のまとめをお送りします!

本旅行(千歳1泊2日)の行程と費用

この千歳旅行記は、新千歳空港温泉に宿泊し千歳周辺を1泊2日で観光する、というものでした。
よってざっくりと行程を述べると、以下のようになります。

【1日目】

【2日目】

旅行全体でかかった費用は5万7千円ほど!
千歳への1泊2日旅行の平均的な旅費は3万5千円〜7万円らしいので(ChatGPT調べ)、まあまあ標準的な金額です。
しかし私は5万7千円で、寿司も!温泉も!絶景も!満喫しました。
そう考えると、5万7千円というのは費用対満足度がかなり高いと自負しております!
具体的な旅程を以下にお見せします。

後半はその旅の中で、行って満足した場所を、ランキング形式で発表します!

行って満足!ランキング

5位 ソフトクリームの概念が変わる!きのとや「極上牛乳ソフト」

この旅行の中ではいくつかのスウィーツを食べましたが、その中で一番美味しかったのがこちら。
新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙で堂々の5連覇を果たした、きのとやさんの「極上牛乳ソフト」

牛乳の味がしっかりしていますし、ソフトクリーム自体のテクスチャもしっかりとしています。
食べると、ソフトクリームの概念が変わります。
旅行記の記事:千歳旅行記:夜の展望デッキときのとやのソフトクリーム - 空と旅と温泉と雑想と

4位 北海道に行かないと食べられない味!北菓楼のシュークリーム!

北海道土産といえば私は北菓楼のシュークリームです!
なんと消費期限が購入当日のみで、そのために北海道以外では原則販売されないという、幻のシュークリーム
今回もそのシュークリームを朝イチで購入して、お店の冷蔵庫に保管しておいてもらい、帰ってからいただきました!
消費期限イコール帰宅日なので、午後9時くらいに帰宅した後急いで食べましたが、やっぱり美味しかった!
あまりに急ぎすぎて+美味しくて写真を撮り忘れてしまいましたが、その味わいはキングオブシュークリーム!必食です!

3位 新千歳空港温泉

New Chitose Airport Onsen
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

空港で温泉に入るという、非日常を楽しめます。
飛行機の轟音を楽しみながら入浴する温泉は、他では味わえないプライスレスな体験。
私は宿泊しましたが、入浴だけでも大丈夫なので、帰りにちょっと早めに空港に行って疲れを流す、という使い方もアリだと思います。
旅行記の記事:千歳旅行記:新千歳空港温泉にチェックイン - 空と旅と温泉と雑想と

2位 ポロピナイ食堂

支笏湖では特別な鮭が食べられます。
それが下のチップ!

Polopinai Restaurant By The Shore Of Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

支笏湖のチップは、海に出ることなく一生を湖で過ごす鮭(ヒメマス)です。
上の写真は、支笏湖のバス停から自転車で25分ほど移動した場所にある、ポロピナイ食堂のスペシャルセットです。
塩焼きと、フライと、刺身が食べられる、とても贅沢なセットです。
どのチップ料理もとても美味しく、外で販売しているチップの塩焼きをもう一尾食べちゃおうかな…?と悩むぐらいでした!
旅行記の記事:千歳旅行記:ポロピナイ食堂の絶品チップ料理 - 空と旅と温泉と雑想と

1位 五十七番寿司

新千歳空港のフロアマップに載っていない隠れた寿司の名店、それが五十七番寿司です。
その美味しい数々の寿司がこちら!

五十七番寿司は、新千歳空港の海産物のお土産屋さんの中にあるお寿司屋さんです(だからフロアマップに載っていない)。

ここのお寿司は美味しいですよ!
ネタが鮮度抜群でぷりぷりしていて、お寿司を口にいれると、口の中が美味しい寿司の味でいっぱいになります。
これまでの人生でナンバーワンのお寿司です!
旅行記の記事:千歳旅行記:札幌魚河岸五十七番寿司で食べる絶品寿司 - 空と旅と温泉と雑想と

本記事のまとめ

以上!千歳旅行記の行って満足ランキングでした。

食べ物多いなぁ…

やっぱり北海道には美味しいものがたくさんあります。
もちろん素晴らしい景色に感動もしたのですが、それを上回る美味いの大行進!

いや〜、いい旅でした。
また行きたいです。

Columnar Joints Viewed From Lake Shikotsu

Misty Shores of Lake Shikotsu
支笏湖の美しい景色たちです。(画像クリックで大きい画像にアクセスします)

終わりに

というわけで、千歳旅行記は以上で終了!
更新頻度がかなり落ちてしまい、予定以上に完結まで時間がかかってしまいました。

次回からはしばらくは旅行記から離れ、私が日々思ったことや面白かったエンタメについて書いていきたいと思います。(ブログタイトルの「雑想」部分を厚くしていくイメージです)
それではまた次回!

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新千歳空港から羽田空港へ、そして旅のゴールへ…

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はじめに

現在お届けしているのは千歳旅行記
前回の記事では支笏湖から新千歳空港までのバス移動についてお伝えしました。
本記事では新千歳空港に着いてから飛行機に乗って家につくまでをお届けします!

前回記事までの進捗

搭乗までに行ったこと

新千歳空港に到着後、まずはロッカーに預けておいた荷物をピックアップしました。
支笏湖で自由に行動するために、前日来ていた服などはロッカーに預けていました)
そして北菓楼に行き、冷蔵しておいてもらったシュークリーム(お会計済)を受け取ります。
(私の中の北海道土産といえば北菓楼のシュークリームです!なぜなら消費期限が購入当日のシュークリームで、地元の東京では食べられないから!)
それぞれを終えたあとはカードラウンジに移動します。
新千歳空港のカードラウンジは、ターミナル3階(保安検査場通過前)にあります。

ラウンジは結構混雑していて、奥まで行ってやっと座るところを確保できました。
眼の前には離陸を待つ飛行機が並んでおり、良い景色です。

ラウンジを出てから保安検査場も通過しなくてはいけないため、その時間的余裕も見て少し早めにラウンジを後にしました。

羽田空港に到着!

そして飛行すること約1時間半、羽田空港に帰ってきました!
羽田空港で廊下を進み、地下に降りて京急線に乗車して家に向かいます。

…そして、遂に自宅に到着!
歩数計を見てみれば、初日に続き本日も2万歩を超えていました。

よく歩いたなぁ…

今回学んだこと

  • 特になし

終わりに

というわけで、千歳の旅はこれにて終了!
次回はこの旅のまとめをして、千歳旅行記のフィナーレです!

記事終了時点の行程表(赤字は更新部分)

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大パノラマで観る支笏湖から新千歳空港へのバス移動

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はじめに

現在お届けしているのは千歳旅行記
前回の記事では親水広場に行った後、バス停近くでソフトクリームを食べて、帰りのバスに乗車したところまでお伝えしました。
本記事では支笏湖から新千歳空港までのバス移動の様子をお届けします!

前回記事までの進捗

乗車したバス

前回の記事でも同じ写真を掲載しましたが、乗車のは下のバスです。
北海道中央バスの空4系統・支笏湖線・新千歳空港行きです。(乗車料金は1,260円)

今回は、行きの反省(せっかくだからフロントからの眺めを観たい)を活かして、バスの最前列に座りました。
狙い通り、とても良い景色が見られたので、ちょくちょく動画を撮影しました!
わずか1分にぎゅぎゅっと圧縮してYouTubeのショート動画にアップしましたので、御覧ください。

支笏湖から新千歳空港へ移動!

www.youtube.com

そして、無事に新千歳空港に到着しました!
後は空港に少し滞在して東京に戻ります。

今回学んだこと

  • 自然の美しい観光地のバスは、可能であれば最前列に座ると良い景色が見られる。

終わりに

というわけで、新千歳空港に戻ってきました!
空港では細々としたことをして、カードラウンジで休憩する予定です。
というわけで、次回は新千歳空港での出発までのアレコレについてお伝えします!

記事終了時点の進捗(赤字は本記事の更新部分)

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親水広場とソフトクリーム

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はじめに

現在お届けしているのは千歳旅行記
前回の記事ではレンタサイクルを返却し、休暇村の温泉に入ったところまでをお伝えしました。
本記事では支笏湖湖畔を少し歩き、ちょっとお店を見て、バスに乗車するまでをお届けします!

前回記事までの進捗

支笏湖畔を散歩

休暇村から支笏湖の湖畔へと移動します。
新千歳空港行きのバスが出るまであと45分しかありません。
悔いなく支笏湖を味あわなければ…

休暇村を出て、支笏湖畔に出る階段に向かいます。

支笏湖畔に出る階段を下り、

支笏湖畔へと降りてきました!

By the Shores of Lake Shikotsu

By the Shores of Lake Shikotsu
※上2つの画像は、クリックで大きい画像にアクセスします

湖畔沿いを、親水広場という場所に向かって歩きます。
バス停とは反対側の方向です。

歩いていると、水面から水鳥が飛び立つ瞬間が見られました!絵になるぅ!

そして親水広場に到着です。

親水広場は緩やかな階段が湖面に向かっていて、湖をゆっくりと眺めるのに最適な場所でした!
自転車で動き回り温泉でその疲れを癒やした体を、穏やかな湖面や澄んだ湖水が優しく包みこんでくれます。

By the Shores of Lake Shikotsu

By the Shores of Lake Shikotsu
※上2つの画像はクリックすると大きい画像にアクセスします

またまたソフトクリームを…

さて、これで支笏湖の観光も終了です。
バスや帰りの飛行機の関係で、今回観光したのは支笏湖のほんの一部分だけですが、それでも非常に面白かったです。

親水広場から山線鉄橋に向かい、

By the Shores of Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

鉄橋を越えて、

By the Shores of Lake Shikotsu
By the Shores of Lake Shikotsu
※上の画像(2枚)は、クリックで大きい画像にアクセスします

バス停周辺の、お土産屋さんエリアを散策します。
お土産屋さんが並ぶ道はどことなく昭和レトロな雰囲気が漂い、

By the Shores of Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

少し紅葉した木々もとても美しかったです。

By the Shores of Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

観光のピークは過ぎたからなのか、お土産屋さんは結構静かだったのですが、その中で元気に営業しているお土産屋さんで購入したのがこれ!

なんと!またもソフトクリームです!

こちらは碧水というお店のソフトクリーム(450円)です。
こちらは、マツコの知らない世界でも登場した岩瀬牧場さん直送のソフトクリームで、なんと全国二位のソフトクリームとのこと。

昨日、ソフトクリームやスタバのフラペチーノを食べたので、
今日はソフトクリームを食べるのは抑えていたけど…
これは我慢できない!

↓昨日食べたスイーツたち

というわけで、ここのソフトクリームも美味しくいただきました!
これも美味しいです。
昨日食べたソフトクリームよりもちょっとあっさり目で、風呂上がりかつ歩いた後に食べるにはバッチリ!
ただ個人的には、昨日食べたソフトクリームの方が美味しかったような気も…(記事リンク

ソフトクリームを頂きつつ、バス停に向かいます。
バス停に着くとすでに帰りのバスが停車していました。
このバスで新千歳空港へと向かいます。

よろしく!

今回学んだこと

  • 親水広場はまったりと湖を眺めるには良い場所
  • 支笏湖湖畔のお土産屋さんで、有名なソフトクリームが食べられる。

終わりに

支笏湖の旅もこれにて終了!
そして、観光の予定もこれで終わり、後は自宅に戻る旅路になります。
さて、次回はバスで千歳空港に戻ります!

記事終了時点の進捗(赤字は本記事の更新部分)

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支笏湖の温泉に入る!

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はじめに

現在お届けしているのは千歳旅行記
前回の記事ではポロピナイ食堂の絶品チップ料理についてお伝えしました。
本記事ではレンタサイクルを返却し、温泉に行った様子をお伝えします!

前回記事までの進捗

レンタサイクルの帰りはちょっと余裕

再びレンタサイクルを漕いで、来た道を戻ります!
行きは下の画像の「支笏湖温泉」から「ポロピナイ」まで黄色い矢印を辿って移動したので、帰りは逆に、「ポロピナイ」から「支笏湖温泉」まで黄色い矢印を遡る形で移動します。

行きは私を追い越す車にビクビクしていたのですが、なんと帰りは…

そんな怖くない…?

私を車が追い越していくのは変わらないのですが、反対側が湖じゃないからでしょうか?
帰りは非常に(気持ちが)楽でした。
その証拠に、帰り道は沢山写真を撮ることができました!
その一部を掲載します。

Cycling Along The Shores Of Lake Shikotsu

Cycling Along The Shores Of Lake Shikotsu

Cycling Along The Shores Of Lake Shikotsu

Cycling Along The Shores Of Lake Shikotsu
※上の4つの画像はクリックで大きい画像にアクセスします

休暇村温泉に入浴!

自転車を漕いでいくと、間もなく支笏湖温泉に到着しました。

Cycling Along The Shores Of Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

まずは自転車をレンタルした、ビジターセンターに戻ります。
ビジターセンターに着くと、
「お帰りなさい!もういいんですか…?」
と不思議がられてしまいました。

確かに、この時点でまだ13:30ぐらい。
自転車をレンタルしてから、3時間も経っていません。
そりゃ不思議に思うってもんです。
「はい、もう大丈夫です〜」
「どこに行ってきたんですか?」
「ポロピナイの方に行ってきました!」
「そうなんですね!どうでしたか?」
「はい!とっても良かったです!」

自転車の返却を済ませ、近くにある支笏湖温泉で、おそらく唯一の日帰り入浴ができる施設である休暇村温泉に向かいます。日帰り入浴 | 休暇村支笏湖【公式】

どうやらこの記事で書いた階段を再び登ると良いみたいです…

おぉ、きついな…

ちょっと疲れながら階段を登りきって、休暇村の入口をくぐり、受付で入浴料の800円を支払います。(ちなみにタオルは有料レンタルですが、私は家からタオルを持ってきました)

温泉は中々に良い感じ。
とろりとした美肌の湯が、自転車を漕ぎ疲れた体に染み渡ります。
ゆっくりと温泉に浸かり、体が十分に癒えたところで上がります。

来たときには気づきませんでしたが、休暇村にはこのようなものも置いてあって、中々に良い感じです。

時間はちょうど15時くらい。
千歳空港への帰りのバスは15:45に出るので、お土産を見つつバス停に向かうのに良さそうな時間です。

私は休暇村温泉を後にして、バス停に向かって移動を開始しました。

今回学んだこと

  • レンタサイクルは片側が湖じゃないだけで怖さが減る。
  • 支笏湖は、休暇村温泉で日帰り入浴ができる。

終わりに

支笏湖畔の自転車は楽しかったです!
そして、休暇村の温泉も良かった…
さて、次回はバスに乗って千歳空港に戻ります!

記事終了時点の進捗(赤字は本記事の更新部分)

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ポロピナイ食堂の絶品チップ料理をいただく!

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はじめに

現在お届けしているのは千歳旅行記
前回の記事ではレンタサイクルでポロピナイ食堂に向かった様子をお届けしました。
本記事ではポロピナイ食堂の食事についてお話します!

前回記事までの進捗

ポロピナイ食堂で絶品チップを食べる

ポロピナイ食堂に着きました!

ポロピナイ食堂で私が食べようと考えていたのは、こちらのスペシャルセット(2400円)!

Polopinai Restaurant By The Shore Of Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

こちら、とても美味しかったです!
食べながら取ったメモがその感動を伝えていると思うので、当時の原文をそのまま転記します。

刺身とろける!
塩焼きふっくら美味しい!
フライ 味わい深い!
塩焼きの塩が汗をかいた体に染み込む〜

もっと細かく感動が書ければ良いのでしょうけど、早くこの美味しさを味わいたい!というぐらいの美味しさでした!
ただ、これだけは言えます。

日常の食卓や定食屋さんで食べる味から想像する
サケとは別物の美味しさ!

食後の珈琲も格別!

ポロピナイ食堂は、湖側にテラスが作ってあります。
そしてメニューにはホットコーヒーもあります。

ということは、テラスで湖を見ながらコーヒーが飲める…!

お店の方に確認すると、コーヒーをテラスで飲んでも良いとのこと。
テイクアウト用のコップ入ったホットコーヒーをテラスに持っていって、コーヒーブレイクです。

あぁ〜、いい…!

美味しいチップ、きれいな湖、温かいコーヒー…それら全てが混ざり合って素敵な時間を作り上げてくれます。

Polopinai Restaurant By The Shore Of Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

湖畔は(おそらく)風で押された水がさざ波となって打ち寄せ、かすかな水の流れが気持ちいいです。

湖の奥に見える山はその姿も美しく、幻想的です。

Polopinai Restaurant By The Shore Of Lake Shikotsu※画像クリックで大きい画像にアクセスします

そしてステキなお昼を過ごしたポロピナイ食堂から、そろそろ戻る時間です。
戻りもモチロン行きと同じ自転車です。

よろしく頼むよ!

今回学んだこと

  • ポロピナイ食堂のチップは美味しい!おすすめはスペシャルセット。

終わりに

チップは刺身も焼きもフライもそれぞれがとても美味しかったです。
お値段は2,400円とちょっと高いものの、値段以上の感動を味わえます。
さあ、次回はレンタサイクルを返却し、温泉に入ります!

記事終了時点の進捗(赤字は本記事の更新部分)

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レンタサイクルで支笏湖畔を走行!

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はじめに

現在お届けしているのは千歳旅行記
前回の記事では山線鉄橋や展望台からの絶景をお届けしました。
本記事ではレンタサイクルで昼食を食べるポロピナイ食堂に向かった様子をお届けします。

前回の記事までの進捗

レンタサイクルを借りるまで

レンタサイクルを借りられるのは、支笏湖ビジターセンターです。

ビジターセンターに入って奥に進むと、カウンターがあるので、そちらでレンタサイクルをしたい旨を告げると申込用紙を渡してくれました。
近くにある記入台で、申込用紙に記入します。

申込用紙への記入を完了し、料金を支払います。
自転車が電動かどうかで料金が変わるのですが、私は自分の体力に自信がないので、電動自転車をチョイスしました。
電動自転車のレンタル料金は1日2,000円、そしてデポジットが3,000円です。
このデポジットは返却後に返ってくるとのこと。
結論から言うと自転車は事故なく返却できたので、レンタサイクルで発生した料金は2,000円でした。

料金を支払うと、建物の裏手に回るように言われました。
そこで自転車を貸してくれるとのこと。
建物の裏手に回り、電動自転車の使い方のレクチャーを受けた後に出発です。
レクチャーを受けた時、私の見た目が頼りなかったためか、まるで大学生に教えるように丁寧にレクチャーを受けたのですがそんなに幼かったかな…

レンタサイクルはちょっと怖い

レンタサイクルを借りる時にポロピナイ食堂に向かうと話したのですが、その時に注意されたのが、ポロピナイ食堂まではサイクリングロードはなく、車道を走る必要があるので、走行には注意してほしい、ということでした。
移動ルートは下画像の黄色い矢印、湖沿いの道です。
距離は約8キロメートル。

道中は車に注意しながら走ります。
自転車を漕いでいる時は…全く写真を撮る余裕がありません!

ビジターセンターの方の、車道を走ることになるので走行時は注意してほしいとの言葉の通り、私の少し横を車が通り過ぎてゆきます。
救いなのはそこまで車通りが多くないこと。
ただ、写真を撮ることができたのは、景色の写真が1枚と自分の荷物の写真だけでした…

これ以上は怖くて撮れない!

そんな臆病な感じを出しながら(いや、慎重なんです…)、自転車を漕ぐこと約25分。
目的地のポロピナイ食堂に到着しました!

Polopinai Dining Around Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

ポロピナイ食堂は湖畔に立っているので、湖が目の前に拡がっています!

Polopinai Dining Around Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

それにしても海の砂浜みたい。
湖なのに…

ただ、波はなかったのでやっぱり湖なんだと気が付きます。
そして湖の景色は下の画像を御覧ください!

Polopinai Dining Around Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

ビジターセンター近くで見たのとは味方が違う山々。
こうやって見ると、まるで海越しに離島を見ているようです。

さて、目的地であるポロピナイ食堂では、支笏湖の名産のチップを食べようと思います!

今回学んだこと

  • レンタサイクルでポロピナイ食堂に向かう道はちょっと怖い。

終わりに

レンタサイクル、ちょっと怖かったですがいい体験でした!
さあ、次回はポロピナイ食堂でチップを食べますよー!

記事終了時点の進捗(赤字は本記事の更新部分)

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山線鉄橋と展望台は美しい!

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はじめに

現在お届けしているのは千歳旅行記
前回の記事で水中観光船(水中遊覧船)に乗って支笏湖の中からの景色や柱状節理の美しさを堪能しました。
本記事では船に乗っていて気になった鉄橋や展望台に行った様子をお伝えします。

前回記事までの進捗

山線鉄橋はものすごくきれい!

水中観光船(水中遊覧船)に乗船している時、船から見えた赤い鉄橋が気になっていました(下画像参照)。

下船後、まずはその鉄橋に向かいます。
前回お見せした案内図に印をつけると、以下画像の赤線を引いたルートを進みます。
大きい赤丸が、船から見えた鉄橋、小さい赤丸がその後行った展望台です。

大きい赤丸が、船から見えた鉄橋、小さい赤丸がその後行った展望台です。

まずは大きな赤丸の鉄橋から!
こちらは山線鉄橋といいます。

建設資材や旅客を運んだ鉄道が、渡っていた橋だそうです。
とはいえ鉄道はすでに廃線されており、橋の面影を残しているだけですが、この橋はとてもキレイでした!

Around Yamasen Raikway Bridge

Around Yamasen Raikway Bridge


※上の画像は2枚とも画像クリックで大きい画像にアクセスします

緑の支笏湖湖畔の景色に対して、赤い橋がコントラストもはっきりと立ち上がっています。
その橋の美しい赤に包まれて進むことが、非常に気持ち良い!

展望台殻の眺めは爽快!

山線鉄橋を超えて少し進むと、このような標識が有りました。

野鳥の森という表記と、展望台のようなアイコン(アイコンは写真では少し見づらいですが)。

これは行ってみるしかないでしょう!

というわけで野鳥の森+展望台に向けてレッツゴー!

…と意気揚々と歩を進めたものの、結構道は険しかったです。
ここはその途中でまだ激しくないポイントで撮影したものですが、涼しい気候なのに汗が吹き出しそうなぐらい、急な道でした。

道を登りきるとまた標識が。

野鳥の森と展望台への道はここで分岐するようです。
ただ、野鳥の森は次の予定のレンタサイクルを借りる場所(ビジターセンター)とは反対の場所。

野鳥の森も気になるけど、そこへの移動時間や
ビジターセンターから離れてしまうことを考えると
展望台かな。

そう判断し、展望台の方に向かいました。
その展望台の景色がこちら!

Around Yamasen Raikway Bridge
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

木々の向こうに支笏湖や山が見えて美しいです!
そしてさらに背を伸ばすと、

Around Yamasen Raikway Bridge※画像クリックで大きい画像にアクセスします

支笏湖の向こうに、青く烟る緑の山々が!

これはいい!頑張って登った甲斐があった!

展望台を降りて先ほどとは別の道で下に降ります。

Around Yamasen Raikway Bridge
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

いや〜、良かった!

今回学んだこと

  • 山線鉄橋、展望台は美しい!
  • どちらも支笏湖のメインエリアからそんな遠くない(ちょっと登るけど)ので、支笏湖に来たら行ってみるべし!

終わりに

山線鉄橋も展望台も、美しくてとてもステキでした!
さあ、次回はレンタサイクルを借りて支笏湖畔を走ります!

記事終了時点の進捗(赤字は本記事の更新部分)

記事の閲覧ありがとうございました!
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水中観光船(水中遊覧船)で支笏湖を中から観光!

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はじめに

現在お届けしているのは千歳旅行記
前回の記事支笏湖の水中を見ながら進む船、水中観光船に乗船しました。
本記事では水中観光船での観光の様子をお伝えします。

前回記事までの進捗

そもそも水中観光船ってなに?

支笏湖の水は美しく、透明度の高いコバルトブルーの湖水が拡がっています。
どこまでも続くコバルトブルーの水中を泳ぐ魚たち、マグマが急に冷えたことでできた柱状節理、その美しく不思議な現実離れした光景を、船腹のガラス越しに見られるステキな船が水中観光船です(サイトを見たら水中遊覧船と書いてあったのですが、本記事では水中観光船と記載します…)。
ちなみに上に書いた説明文は、私の想像です。
実際は連日の悪天候によって湖の透明度が5メートルしかなく、そのような景色は見られなかったのです。(眺めが悪いことは事前に説明あり)

出港前の船腹の景色はこのようになっていて、魚(おそらくエゾウグイという名前)もたくさんいたのですが、

出港してからは、
「連日の悪天候の影響で湖の中はあまり見えないのでデッキに出られることをお勧めします」
というアナウンスが早々に流れたので、デッキへと上がりました。

船は船上からも、柱状節理が見られるポイントへと進みます。

湖上からもわかるコバルトブルーの水が美しいです。
そして、たってボートを漕いでいる方(SUP)も見受けられたりします。

Columnar Joints Viewed From Lake Shikotsu

Columnar Joints Viewed From Lake Shikotsu

Columnar Joints Viewed From Lake Shikotsu

Columnar Joints Viewed From Lake Shikotsu
※上の画像は4枚ともクリックすると大きい画像にリンクします

そして出港して10分かそこらで、柱状節理が見えるポイントへと近づいてきました!

船上から見る柱状節理も景色も中々に良い

湖の奥に見える山々が朧げできれい、と考えていたところ、

柱状節理に到着したとのアナウンスが有りました。

それがこちら!

Columnar Joints Viewed From Lake Shikotsu

Columnar Joints Viewed From Lake Shikotsu
※上の画像は2枚とも、クリックすると大きい画像にアクセスします

うつくしいっ!!

コバルトブルーよりもエメラルドグリーンという形容がふさわしい湖面から生える、大きな霜柱のような柱状節理。
(ヒロアカの轟焦凍の氷結技に似ている…)
これは中々に良いです!思わず見た時に「おぉ…」という感嘆の声が漏れました。

Columnar Joints Viewed From Lake Shikotsu
※この画像は、クリックすると大きい画像にアクセスします

この柱状節理のポイントの後は、出港した港に戻ります。
その間に見える景色も中々に美しい!
山がシルエットになって遠くに佇んでいる姿がステキです。

Columnar Joints Viewed From Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

船着き場に近づくと、赤い鉄橋が目に入りました。

Columnar Joints Viewed From Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

気になるな…船を降りたら行ってみよう

やがて船が出たところに戻ってきて、水中観光船の旅は終了です。

Columnar Joints Viewed From Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

透明度が低くてあまり湖水のキレイさは味わえなかったけれど、満足度の高い船旅でした!

今回学んだこと

  • 支笏湖の水中観光船は水の透明度が低いと船上の景色がメインの観光になる。
  • とはいえ、船上のみでも結構楽しい。

終わりに

水中観光船、中々に良かったです!
そもそも湖って、湖畔から湖を眺めることは多いですが、湖の中から湖水を感じたり、周りの山を見たり
次はレンタサイクルを借りて走る予定だったのですが、先程あった気にある赤い鉄橋にまずは行ってみようと思います!

記事終了時点の進捗(赤字は本記事の更新部分

記事の閲覧ありがとうございました!
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支笏湖の湖畔を散歩して美しさに感動!

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はじめに

現在お届けしているのは千歳旅行記
前回の記事支笏湖に到着しました。
本記事では支笏湖畔を散歩して水中観光船に乗船するまでをお伝えします。

前回記事までの進捗

水中観光船にまずは向かいます!

支笏湖バス停の近くに案内地図があったので、そちらをまずは確認します。

現在地は地図の真ん中あたりの赤い印の場所にあり、支笏湖(地図の水色部分)に沿うように様々な建物があります。
私が向かう、水中観光船の受付場所は、陸地と湖の境目にある船マークのところ。
まずはそこに向かって歩きます。

いや〜、いい景色です!
紅葉が薄い空の色に溶け込んでいくようです。

Misty Shores of Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

お土産屋さんは開店前なのか閉まっていますが、味のある見た目がステキです。

そして下がビジターセンターです。
こちらも大きいログハウス風のステキな建物!

そして支笏湖の正面に出ました。
他の方に混じって私も撮影します。
ちょっと曇った空が、支笏湖のきれいな水の色と混ざって美しいです。

そして水中観光船の受付にやってきました。
観光案内の地図が掲示されていたので、撮影しました。

水中観光船はこの「支笏湖」となっている湖部分の右側を航行します。

受付に人がいるので、まずはそこでチケットを買おう…
受付の人;ハウメニピーポゥ?

え、英語!?

出港まで湖畔を散歩!

突然の英語接客に驚きましたが、おそらく海外からの観光客の方が多かったので、それで英語で話しかけていただいたのだと思います。
日本語で返答すると、日本人だったと気がついてくれたのか、その先の説明は日本語でした。

  • 船は9:30に出向してしまったので、次は10時出港の便になる。それでも良いか?(この時は9:30を少し過ぎたあたり)
  • 連日の悪天候の影響で水の透明度 5mしかなく、あまり見えないがよいか?

10時になるのは問題がないのだけど、透明度低いのかぁ…
私の脳裏に、8月下旬に勝浦旅行記で行った海中展望台のことが蘇ります。(記事リンク

この時も透明度が低かったんだよな…
このめぐり合わせはなんだろう…
まぁこの時も良いものが見れたし、オッケーでしょ!

透明度が低くても問題ない旨を伝えると、予約札をいただきました。
出航時間の10分前(9時50分)に戻ってきて、支払いをしてほしいとのこと。

9時50分までは湖畔を散歩します。

支笏湖の湖畔は薄曇りが湖や山の色と混ざり合って、とても美しかったです。
そし水が澄んでいるため、湖畔に立って水を撮影すると下の石が見えてとても良いです!
そういった写真を連続で掲載します。

Misty Shores of Lake Shikotsu

Misty Shores of Lake Shikotsu

Misty Shores of Lake Shikotsu

Misty Shores of Lake Shikotsu

Misty Shores of Lake Shikotsu

Misty Shores of Lake Shikotsu

Misty Shores of Lake Shikotsu

Misty Shores of Lake Shikotsu
※画像クリックで大きい画像にアクセスします

写真を撮影していたら、すぐに支払いをする9時50分になりました。
受付に戻り、支払いを済ませます。

こちらが購入したチケットです。

チケット購入後、船に向かうように指示されたので、受付のすぐ後ろにある桟橋を渡り、船に向かいます。

そして船内に入りました!
階段を降り船室に入ると、ガラス張りの船腹が目に入ります。
そして、船腹に沿うようにシートが配置されています。
ちょっとギュウギュウ詰めでしたが、横の方と間を詰めて座ります。

船腹のガラスの先には、水の中が見えています。

たくさん泳いでる!

ちょっと見づらいですが、この魚の数は凄いです!

魚を見ているうちにアナウンスがあって、これから出港するとのこと。
楽しみです!

今回学んだこと

  • 支笏湖畔は歩いているだけでもきれいで楽しい。

終わりに

というわけで、次回は水中観光船の旅をお伝えします!

記事終了時点の進捗(赤字は本記事の更新部分)

 

記事の閲覧ありがとうございました!
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